ICT

【あなたにもできる!】ICT活用術(一般編)-いろいろ場面でICTは取り入れられる!

こんにちは、モモンガ先生(@momonga_est)です!

教師をしながら、ブログを書いています!

詳しくはこちらにまとめてありますので、ぜひ読んでください。

【あなたにもできる!】ICT活用術シリーズでは、

「誰でも」「どんな時にでも」取り入れることができる

ICTの活用術を紹介していきます!

今日はその第一回目です。

一般編ということで、どの授業にでも使えるような活用術について紹介していきます。

この記事で紹介する活用方法は、スキルもツールも必要ありません。

教師であれば、普段からパソコンやタブレットで仕事をしますよね。

その普段のスキルで十分に取り入れる使い方のみを紹介していますので、心配ありません!

「第一歩を踏み出す」をコンセプトに書かせていただきましたので、ぜひ最後まで見ていってください!

なお、記事の中で、使用したアプリケーションを書いています。

しかし、勤務先や自治体によって導入の状況は異なると思います。

もし私と違う場合は、同様の機能をもつ他のアプリケーションに読み替えてください。

それでは、見ていきましょう!

授業の流れを提示する

Microsoft社のPowerPointを使う方法です。

授業や単元の導入で「学習計画」や「本時の流れ」を示しますよね。

それをあらかじめPowerPointで作成しておきます。

例えば、学習の流れが、

めあて→音読→登場人物の行動を読み取る→理由を考える→まとめ

だったとします。

この場合、はじめのスライドで「本時の流れ」として一覧を提示します。

上記の「めあて~まとめ」です。

その後、それぞれの学習活動につき1枚ずつのスライドを作っておきます。

そして、その学習活動に入った時にスライドを切り替えます。

こうすることで、「今何の活動をしているのか」が明確になります。

こうしておくことで、

  • 耳からの指示が入りにくい児童
  • 話を聞いていない児童
  • 心配性な児童

など、様々な児童に対応できます。

もちろん、他の児童にも役に立ちますので、ユニバーサルデザインな取り組みです。

一日の流れや行事を共有する

Microsoft社のTeamsを使う方法です。

その日の時間割や行事を、あらかじめ子どもに伝えておきます。

こうすることで、朝の会などの時間を短縮することができます。

また、連絡事項を忘れることが減ります。

「連絡事項の伝え忘れなんてしないでしょ!」

というそこのあなた、

私はすぐ忘れちゃうんです・・・。

特に、単発で入るような予定(健康診断など)は忘れがちです・・・。

そんな人には、ぜひ試してみてほしいと思います!

映像資料を提示する

これはよく使われている方法ではないでしょうか。

教科書会社などによっては、QRコードなどから動画資料を見られるようにしていると思います。

それをモニターやプロジェクターなどに投影することで、

  • 学習意欲を高めることができる。
  • 視覚的に分かりやすい授業を展開することができる。

などのメリットが期待できます。

最近の子ども達は映像慣れしているので、動画の方が興味をもちやすい傾向があると思います。

時代に合わせた資料の提供方法ですね。

教室に大型のモニターなどがある場合は、それに映し出すといいと思います。

その場合、主に2つの接続方法があります。

  • 有線接続
  • 無線接続

それぞれの接続方法や、必要な物について説明していきますね。

接続方法

有線接続

有線でモニターと接続する場合、HDMIケーブルが必要になります。

たとえば、以下のような物です。

Amazonベーシック USB-C-HDMIケーブルアダプタ プレミアムアルミニウム Thunderbolt 3対応 4K@60Hz 0.9m

また、必ずいるものではないですが、変換アダプタ―自体をもっておくと役に立ちます。

私はこれを使っています。

USB C ハブ 6-in-1 usb ハブ type-c 100W急速PD充電 4K対応

無線接続

無線でモニターと接続する場合も、機器が必要になります。

何をつなぐかによって、おすすめの機器が違います。

Apple社のタブレットやPCをつなぐ場合は、Apple TVがおすすめです。

Microsoft社のタブレットやPCをつなぐ場合は、マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプターがおすすめです。

Google社のタブレットやPCをつなぐ場合は、Google Chromecastがおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介した活用方法は、どの教科でも使えます。

また、教科指導以外のあらゆる場面で取り入れることができるので、苦手な方にもおすすめの活用方法だと思います。

学校現場では、だんだんとICT化の波が押し寄せています。

しかし、必要な人員やノウハウは提供されず、現場に任せきりな状況がありますよね。

ビルド&ビルドではありますが、それでもやらなければなりません。

でも、いきなり大きなことをする必要はありません。

まずは小さな第一歩から。

今日の一歩が、後の自由な活用につながります。

小さな活用から、少しずつ始めていきましょう!

もし、具体的な活用でお悩みであれば、コメントをしていただけるとありがたいです。

個別にお返事をしたり、新たに記事を書いたりしたいと思います。

ぜひお気軽にコメントくださいね。

今後もこのブログでは、

「教師になりたいけど、どうしたらいいんだろう…?

という、教職を目指している方や、

「憧れの教師にはなったけど、うまくいかない…。」

といった現職教師の方にむけて、

教師になるための道のりや、現場での業務効率化の方法、授業で使えるアイデアなどを発信していきますので、

ぜひとも読んでいただけたらと思います!

それではみなさん、また明日!

気をつけ!礼!

さようなら!